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フランス映画☆2本

Categoryテレビ・映画・舞台
久々に“イイ作品!”と、出会ってしまった。
ここ数年で一番!と思えるほど、
心にぐっときた映画かも。
なんともいえない感動。。


フランス映画なのだけど、
よくあるヨーロッパ映画独特の雰囲気もなく、
(あれ系の映画って、なんと説明してよいか、、好き嫌い分かれますよね。
私は昔からミニシアター系の映画好きでしたが)
普通にアメリカ映画的に観やすかった。


肝心の映画はこちら。
最強のふたり

、、うーん、どうして邦題がこんななんだろう?って思ってしまうけれど・・
邦題がいまひとつで損してる映画って本当、多いと思う。。


=内容=
車いすで生活している大富豪と、介護者として雇われた黒人青年。
年齢や環境、好みも異なるふたりが、お互いを認め合い、変化していくプロセスを描いていく。
垣根を越えて友情を結ぶ、実話を基にしたヒューマン・コメディー。

11465.jpg
テンポもいいし、ちょっと笑えて、そしてじんときて・・
エンディングなんてもう最高でした!(書けないけど・・)
映画に使われてる曲も、最高にいい選曲だと思う!
キャストもよかったなぁ。。
しかも、これが実話ってとこがまた!

あー、いい映画に出会えて幸せ。。


映画ってたった2時間ほどなのに、どうしてこんなに濃いのだろう?っていつも思う。
2時間の中に、人生が凝縮されているような、ぎゅうっと詰まっていて。
そんな2時間、その中に入り込んでしまって、見ている私もその中の疑似体験をさせてもらえるような・・
すごい濃密な時間。映画はすごいと思う。

この映画観たあと、ちょっと余韻に浸ってしまいました。。



さてさて、2本目は・・

潜水服は蝶の夢を見る

こっちはいかにもフランス映画!で、こういうのだめって言う人は観ていられないかもしれません・・笑


【解説&ストーリー】
ぼくは生きている。話せず、身体は動かせないが、確実に生きている。
ジャン=ドミニク・ボビー、「ELLE」の編集長として、幸せで華やかな人生を送っていた。
ところがある日突然、脳梗塞で倒れ、身体の自由を失った。
身体的自由を奪われ、唯一動くのは、左目だけ。
言語療法士アンリエットは、瞬きでコミュニケーションをとる方法を教える。
そして彼は、左目の瞬きだけで語り始める。
20万回の瞬きで自伝を綴った、感動の実話!



またまた実話・・実話には弱い私。。

「最強のふたり」もそうだったけれど
社会的地位もあって、お金もある、でも体が不自由に・・
そして、2作品とも同じく、お互いに出会うべき人物との出会いがあって
こうしてストーリーが進んでいって・・
人生の中でお互いがそれぞれ大きな役割を果たしているような・・

そして、捨てようと思った雑誌(Coyote)をぱらぱら見ていたら
ちょうどこの映画の原作の紹介が載っていて!ビックリ!!
買ったときは気づかなかった・・

まばたきで刻まれた物語
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IMG_4314.jpg

ぼくはとまどい、考え込む。

この宇宙のどこかに、僕の潜水服を開ける鍵は、あるのだろうか?

終点のない地下鉄路線は、あるのだろうか?

僕の自由を買い戻せることのできる通貨はあるのだろうか?

いや、とにかく、違うところを探してみなくてはならないのだ。

ならば、僕は行こう、そこへ。





===映画記事のため、コメント欄は閉じております===

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