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えのすい!

Categoryお出かけ・旅の記録
夏の終わり、群馬から友人が遊びに来てくれました!
福山のライブが横浜であるから、と、その前日、遊びに来てくれて
神奈川の我が家に、初のお客様

この前までは大阪に来てくれてたのが
今度は藤沢で待ち合わせ。
「ここで会うことになるなんて!」と。
DSC_8242.jpg

行先は、江の島水族館
通称、えのすい!
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一人でも行ってこようーと思っていたところ、
ちょうど友達が来てくれることになって、一緒に行けてよかった!!

・・行ってみたら、家族連れとか、友達同士とか、そんな中、一人はやっぱり・・

到着してから、友達は「群馬と風が違う!さわやか!!」としきりに言ってました。
確かに、群馬、埼玉のあの蒸し暑さとは違うと思う!

水族館の目の前は、海の家がずらり
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呼び込みがすごいので、早々と退散。
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大きな水槽が目に飛び込んでくると、おぉ~って思いますよね。迫力があって。
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見てるだけで飽きない~
イワシの群れもきらきらきれいだし、エイのひらひら~ってやってくる優雅な泳ぎ。
サメがやってくると、その表情も思わず見てしまいます。。
_DSC8264.jpg
水槽の中って、ゆったりした時間が流れてる気がする・・

そしていつも水族館に行って思う・・ガラスの厚さとその作り。
これだけの水量を閉じ込めて、海と同じ環境を作るって
ひとつでも工程間違ったら、大変なことになるだろうな。

そしてここが、えのすいの人気スポット、
クラゲエリア!
_DSC8271.jpg
この球体の中に、クラゲが~
FotorCreated.jpg
ふわふわ漂っていて、すごく幻想的。
不思議な生き物ですね・・体のほとんどが水分で、透き通ってます。

クラゲもいろんな種類があるんですね。
_DSC8272.jpg
このホールでは、プロジェクションマッピング的なことも、時間ごとにやってます。
わざわざそれを見なくても、普通に見るだけでも十分いいと思います。

ナイトワンダーアクアリウム、という、プロジェクションマッピングらしきものも。
_DSC8307_20150930114813eff.jpg
エイにその映像がちょうど映ると、すごくきれい!




外のエリアでは、アシカショー
3FotorCreated.jpg
・・アシカとオットセイの区別がいつもわからない・・

そしてショーの中では大人気、のイルカショー
イルカは愛らしくてかわいくて人気がありますよね。
4FotorCreated.jpg
私もイルカが大好きなので、見れるのはうれしいんだけど・・

こういったイルカショーを見るといつも切なくなる。。
こういうのって人間の都合でさせてるわけで
イルカにとってこれはどうなのだろう、ということ。

人間から見たら、大きなプールで深さも十分あると思っても、
本来、海という大海で生態を育んできたイルカにとって
閉じ込められているようなそんな状態なんだろうと。。
自由にどこまでも泳いで行ける海と比べたら
プールはあまりにも小さすぎる・・

イルカはとても頭がいいから、
超音波で仲間と意思疎通を図るというけれど、
その超音波は遠く離れた場所まで届くみたいなんですね。
でもそれがプールのコンクリートの壁で跳ね返ってしまうから
そうしたこともストレスにつながるんだって・・

どんどん野生のときには持っていた能力が失われ
こうして訓練されて、人間から餌をもらって、
ショーに出て・・

そんなことを思うと、
笛の音に合わせて、一緒にジャンプする姿を見ていると・・
思わずうるうるきてしまう・・
楽しい水族館なのに、イルカのエリアに来ると
とても複雑な気持ちになる。。

日本は先進国なのに・・
動物に対する意識がまだまだなのかなと感じる部分が多い。
そんなこと言ってるだけで何もできない私だから
同じ立場にいるのと一緒なのだけど・・
ペットショップだって、海外にはほとんどないし。
そもそもペットショップで買う人がいるから、
ブリーダーもまた繁殖して、またその子たちがペットショップへ・・
(我が家の猫とショップで出会った私が言えることではないのだけれど・・)

ペットショップに行くと
明らかに大きくなって売れないのだろう、という子もいたりして
この子はいつまでもここにはいられないだろうし、
そのうちどこへいくんだろう・・って心配にもなるし、
何より表情がさみしそうに見えてしまう、あきらめてるように見えてしまうのが
切ない・・

あとは、まだ小さいから甘えたいんだろうな~っていう
子猫や子犬見ると、早くいいお家にもらわれて、のびのび暮らしてほしい!と
思ってしまうし、かわいい~という感情だけでは
見ていられない。。

そして何より悲しいのが、
保健所で殺処分される犬猫の数の多さ・・
そんな終わり方って・・
動物に罪はなくて、全部、人間がやっていること。。
どんな命にも変わりはないこと。。

(ドイツでは、殺処分ゼロ、なのだそうです。
そしてペットショップは存在しなく、“買う”のではなく、
ペットと暮らしたい人は、保護されたシェルターのような場所から、引き取っていきます)

無責任な飼い主と悪質なブリーダーが存在するとも聞きます。
どんな子でも、出会ったのは運命。
愛情注いで責任をもって最後まで一緒に暮らしていくことが
飼い主としての使命でもあると思います。

動物のことを考える、とはいっても、
行き過ぎた過激な動物愛護団体のやり方も
どうかなとは思うのですが・・

言い出したらキリがないのだけど・・・
今日本も、人間の子供より、ペットの数が多いほどなのだから
これから変わっていくのかもしれないですね。
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