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コルは何かと病院続き

Category病院
ちょっと前から

こっちゃんの顎が何やら黒く見えて。

IMG_3706.jpg
むおーん

明らかに何かくっついてる

IMG_3710.jpg

あごが白いから余計目立つね!



どうやらこれは猫のにきびアクネというものだそうですー

お手入れが行き届かなくて、こうなってしまう子がいるとか



病院で診てもらったら

「まぁこの程度だったら大丈夫でしょう。気になった時にでも取ってあげるくらいで」

とのこと。

ひどい子は、炎症起こしてしまうらしいので。。



こっちゃんはアクネの他にも今、皮膚病みたいなのももってて。

皮膚が弱いのかな



うちに来たばかりのときも

ジアルジア騒動で大変だったこっちゃん

あのときは頻繁に病院へ行っては、便検査、注射、薬など大変でした~

IMG_3803.jpg

ジアルジア・・・これが診断されたときはほんとにショックだった!

来たばかりで環境に慣れなくて下痢なのかな・・と様子見てて、

発見が遅くなりましたが。。

痩せてたから、そのせいだったのだね。
(検査でも見つかりづらい。よってペットショップですでにいたと思われる・・先生も言ってたし)


初めて聞いた名前の寄生虫で。

持ってた本にも出てなかったし、飼い主としてはいい勉強になりました。

しかも先生からは、しつこくて駆除するのが大変な厄介な寄生虫・・長期戦になるだろうと言われて。

人間よりもはるかに歴史の古い原始的な虫で、かなりしぶとい。

(モニターで姿を見ました



一定期間薬を投与し続けると、シストと呼ばれる、

殻に閉じこもった状態になり、薬が効かなくなります。

この時、病原性もなくなるので、一見治ったかに見えるのですが、

投薬をやめると、またシストから病原性を持ったものに変化し、下痢の元になります。

これを繰り返すので、完全に駆虫するのが難しく、長期に渡るのです。

ですから、根気よく、糞便検査を繰り返し、

駆虫薬の投薬と休薬を繰り返し、

完全にいなくなるまで継続するのがベストかと思います。




イタチごっこで、なかなか駆除できないと・・

それに感染してしまうので、我が家はちょんへの危険性もあり

ちょんも一緒に病院行ったりと、これまた心配でした。

トイレも清潔にしないとならないのですが消毒薬もきかないらしいのです!

熱湯しか手段がないという・・なんてやつなんだ



あのときは血便、軟便でトイレも大変だった・・

今は退治できたようで、かたいウン○で、毎日ほっとしてますが

ほんとあのときはトイレ掃除のたびに、便の状態を確認するのがどきどきでした。。



改善した時の、便がかたくなったときの喜び

便がかたいだけでうれしいのですよー

なので「今日もいいウン○だね~よくやった!」と言いながらトイレ処理してます



こんな療法食も食べてましたよ~

ちゃんと症状に合わせたフードがあるのですよ!

高めですけどね・・・治るためならえんやこら~



あ、ちなみに、ちょんは保険に入ってるんです。
(小さいときに大騒動があったので
IMG_3805-1.jpg
でも今はこっちゃんの方が必要かも。。

検討中。。

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