flower border

choco*coru*ne♪

にゃんこと一緒*幸せな毎日*

ずっとずっとだいすき

Category実家猫
めっきり秋らしくなりましたねー

空を見ても、秋だな~と感じます。
1空
夏が終わると、何かもの悲しい気がするのですよね。。
空2

さてさて、お彼岸でしたね~

またも大好きだった祖父母のお墓参りできずに、ごめんなさい。。と思いましたが

毎日、仏壇もどき(自己流に設置しただけ^^;)に

手を合わせているから、祖父母もいいよと言ってくれるかな。

お墓に出向けなくても、これからもこの心がけは日常の中で大切にしていきたいな。

いつでも見守ってくれてると思うし。。



そしてせっかくのお彼岸なので、

おいなりさんを作って供えました^^

お花も一緒に。
110924_2008~01
喜んでもらえたかな。

携帯で撮った写真だけど、気のせいか輝いて見える(笑

何かうれしい(*゚ー゚*)



おじいちゃん、おばあちゃんにはもちろん、

今は亡きにゃんこにも、届いたかしら。



+++

実家にいたてとらは本当に特別な猫だったのです。

てとら1
以前も書いたような気もしますが

またもそんなお話ですみませぬ。。



実家は動物に縁がない家だったので、

てとらとの生活にみんな最初は戸惑いながら、

でも一緒に暮らしていくうちに

自然とかけがえのない存在になっていきました。



帰ってくると、いつも「にゃ~」と出迎えてくれる。

ひざの上にのってきて、すりすりしてくる。

部屋で落ち込んだり泣いたりしてると(暗いなー^^;)

気づくとそ~っと近くに来てくれていて

なぐさめてくれているような

そんな気がしました。



私が結婚で実家を離れても

帰ると、私の部屋の前にタタタタタと走っていて

「入れてくれ~」って感じでないているのです!

私があの部屋にいたっていう、ちゃんと覚えてくれてるんだっていうのが

ほんとにうれしかったですね~

050604_1522~001

夜になると私の布団へやってきて、入りたい、と

一緒に寝ても、朝になるともう出かけてて(猫の朝は早いのか・・!)

あんなに仲良く寝たのに~ おいーーーって感じでしたが



まさか、私が大阪に来てすぐ調子悪くなって

すぐ亡くなってしまうなんて思わなかったから

最後もっと「いいこいいこ」してあげたかった。



間に合わなくて、もう動かなくなった姿のてとらを見たときは

もうほんとにつらかったけれど



弱った姿を見てた姉は

「元気なてとらだけ思い出に残っててよかったじゃない。

最期の姿はほんとに見てられなかったよ」と。

だからよかったのかな。。
てとら2

てとらが教えてくれたことはたくさんあるのです。



よく「ペットは飼うとお別れが悲しいから飼いたくない」と

言う人がいるけれど。



確かに確かに、動物の寿命はどうしたって人間より短いもので

(不慮の事故、病気などで反対の場合もあるかもですが)



頭ではわかっていても

そして私も実際経験して、どれほど悲しいか思い知らされましたが



じゃあ飼わなきゃよかったか?

飼わなければこんな悲しい思いもしなくてすんだし・・

出会わなきゃよかったか?



ってことですが



絶対そんなことないって言い切れます!



私はてとらに出会って

一緒に過ごすことができて

たくさんのありがとうの気持ちでいっぱいで

それはお別れしたときの悲しい気持ちよりも



一緒にいて感じたあったかい気持ち

そして「いてくれるだけでいいんだよ~!」っていう、なんとも愛しい気持ち

それがずっとずっと上回っていました。



出会わなかったら感じることがなかった思いも

たくさんたくさんもらえたから

私は出会えてよかった!って心から思う。



もう会えないけれど

絶対絶対見守っててくれてるって思う。
てとらの空
空から見守ってくれてるよね♪



あの重みも(ひざに乗っかってくると、最初はいいんだけどそのうち重くて・・)

てとらの毛並みのやわらかさも

においも

全部忘れない~って思います。

ずっとずっとね!



だから私にとって、今でも世界一のにゃんこです

(あ、ちょんもこっちゃんも世界一なので!私の中の世界一はたくさんいることにw)

「こんなにかわいい子いないよ!」って

しつこいくらい、言ってましたから~

猫ばかですー^^;



そして今、ちょんとこっちゃんと過ごしてますが

てとらはてとら。

変わらず、実家の子供なのです!



++++

出会いに関しては、人間関係にしてもそうなのかなって思える。

傷つきたくないからって誰とも会わずにずっと引きこもっていられるかって

そんなわけいかなくて。



傷つきたくないけれど

出会って、一緒に過ごす時間っていうのはほんとにすご~くいいもので

一緒に笑ったり、一緒の景色を見たり。。



もしたとえお別れがきたとしても

なかったことにしたくない。

出会わなきゃよかった、なんてことは絶対にないって思います。



てとらを通して

そんなことを思ったのです。

jPSN0.png

きっと人生は

すべてにありがと~ですね!



そして今はもう会えない人のことも、動物たちに対しても

思っていきたい。



「ずっとずっとだいすきだよ」



++++


。。。いつかやってくるお別れのことを考えてしまって

ふと悲しくなるときもあるけれど・・

だからこそ、今一緒にいられるこの一瞬一瞬も大切に思えるのですよね。



Live in the moment~ 今この時を精いっぱい生きる~

これに尽きるのかな。


+++++


大切な存在を失ったときの気持ちをよくあらわしてるなって思える絵本たち。

小さいころから一緒に過ごしてきた犬がどんどん年老いていって・・
切ないTT
ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)ずーっと ずっと だいすきだよ (児童図書館・絵本の部屋)
(1988/12)
ハンス ウィルヘルム

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アマグマが残してくれたもの・・
体はなくなっても心は残る・・みんなの中にアマグマさんは生きてるんだよね♪
わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
(1986/10)
スーザン・バーレイ

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ムーチョ、これも私のお気に入り絵本。

≪何かを探していた
ずっと何かを探していた

お腹が一杯になったって
心が一杯になるわけじゃないんだよ≫

涙しちゃいますー

野良猫ムーチョ―心に吹く風野良猫ムーチョ―心に吹く風
(2001/05)
ヒロコムトー

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2 Comments

のんちぼー  

普通ならペットより人間の方が長生きするのは現実です。
別れを考えたらペットは飼えないけど、癒された時間や想い出は残るし、いつまでも忘れずにいる事が大事だと思います。
自分にはちょっと悲しい思い出があります。小学生低学年の時、子猫で貰った猫が成長し近所の金魚などを何度も荒らしてしまいやむなく家から15分ほど離れたお寺の庭に父親が捨てたことがありました。
17日間放浪して痩せ細って我が家に帰ってきた時は思わず家族で涙が溢れたのを今でも覚えています。雌猫なのでその後、子猫が生まれお風呂に飛び込み水死した子猫いた。
親猫は老いて亡くなるまで飼いましたが最期は自宅では死なないで旅立っていった。
猫って自宅で死なないと言う話を聞いた事がありましたが我が家の猫は本当でした。
近所を散々探しましたが結局見つかりませんでした。

核家族が進み老夫婦や独りになった老人がペットに癒されるのも現実です。
残念だけど半端な気持ちで飼い飽きて処分する人もいるのも現実です。
飼い主なら責任を持って飼ってほしいです。

2011/09/25 (Sun) 19:53 | REPLY |   

Neneco  

のんちぼーさん☆

のんちぼーさん、コメントありがとうです^^

のんちぼーさんも昔、猫を飼っていたことがあると
前に言っていましたが
そういった経緯と、お別れがあったのですね。。
わけあって捨ててしまったこと、それでもその猫ちゃんは
やせ細りながらもおうちを目指して帰ってきたという話を聞いて
じんときてしまいましたTT
ご家族のみなさんもそんな姿に心を打たれたのですね。。
猫は死に目を見せないというけれど
その猫ちゃんもそうしたのですね。
最後まで立派な猫ちゃんでしたね。。
のんちぼーさん家族に感謝したからこそ、そうしたのではないでしょうか。

本当に動物も家族の一員だなと思います。
最後まで責任をもつこと、その資格がなければ飼ってはいけないですね。

そしてお別れしたら、たまには思い出してあげたいですね^^

2011/09/25 (Sun) 22:50 | REPLY |   

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